8月, 2015 | K's MUSIC ドラム人間科学理論

月: 2015年8月

  • 2015.08.01 ご存知のようにK’s MUSICは、同業種にあたるドラム講師の人達にモーラー奏法を教える事で、少しでも多くのアマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がればと思い、モーラー奏法普及プロジェクトを発足しました。 ですから、お問い合わせを頂いたドラマーさん達や、K’s MUSICへの入校をお待ち頂いているドラマーさん達の中に興味を持った人がいれば、プロジェクト参加講師を紹介したり、また、無料電話相談で、参加講師のレッスンを受けているアマチュアドラマーさん達からの質問に答えたりと、K’s MUSICとしても、可能な限り尽力しています。 しかし、その一方で、参加講師の実際のレッスン状況までを把握するのは、不可能だという現実もあります。 というのも、あくまでK’s MUSICは、それらのドラムスクールと、「契約」はしていませんので、その講師達のレッスン方式や、そのスクールの経営面等の話に口を出す事はできない立場にあります。(ですので、もし、そのスクールや講師から、楽器等の販売や、イベント、サークル等の勧誘、また、無いとは思いますが、マルチ商法?や宗教?の勧誘があったとしても、K’s MUSICとは一切関係ありませんし、何かトラブルがあったとしても、責任も一切取る事はできません。) こういった事情もありますし、参加講師が受け持つ生徒さんの奏法をK’s MUSICが直接チェックするという事も、今現在のところ行っておりません。K’s MUSICのレッスンは、あくまでK’s MUSICに入校された生徒さんのみに提供しています。 また、『K’s MUSICと全く同じ内容のレッスン』を、『モーラー奏法普及プロジェクト参加講師に習える』と勘違いしているような質問も頂きますが、モーラー奏法普及プロジェクト参加のドラム講師の方々には、K’s MUSICのドラムレッスン内容のごく一部である “モーラー奏法を伝える事だけ” を目的としていますので、K’s MUSICの特色である、人体力学を使ったセットドラミング、フットワーク、呼吸法、音楽表現等は一切伝えておりません。ですから、K’s MUSICに後に通おうと思っている方は、 “K’s MUSICのノウハウのごくさわりの部分だけを予習している” と考えておいて下さい。 (人体力学が身に付いていないプロジェクト参加ドラム講師の人達に、K’s MUSICで提供しているほどの質の高いレッスンを期待する事は不可能ですし、彼らにとっても荷が重すぎてしまいます。 そもそもこのプロジェクトは、同業種にあたるドラム講師に、ロイヤリティーも頂かず、通常の料金だけで「モーラー奏法のノウハウ」まで伝えて、日本の熱心なドラマーさん達に貢献しよう!!と始めた事です。つまり、ある種、慈善事業的に始めた試みであるという事を、どうぞご理解下さい。) とは言え、最近、こういったお問い合わせも増えてきているので、アマチュアドラマーさん達のレベルアップを願ってプロジェクトを立ち上げたK’s MUSICとしても、嬉しい限りです。直接K’s MUSIC講師が奏法をチェックすることが出来ないのは残念ですが、今後もドラミング無料電話相談で、プロジェクト参加講師の生徒さんの質問にかなり詳しく答えていきますよ!

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  • 2015.08.02 当ドラムスクールでは、1回2時間10分枠の『予約制完全個人ドラムレッスン』という形態でレッスンを行っており、また、入校ご希望の方が大変多いため、現状では「無料体験レッスン」にスタジオを空ける余裕が全くありません。 そのかわり、無料通信ドラムレッスンの「ドラミングアドバイスで、無料とは思えないくらいの内容で、K’s MUSIC独自のノウハウや動画を公開していますし、「ドラミング無料電話相談」も随時受け付けておりますので、ドラミングに関する悩みや、疑問など、どんな事でも、お気軽にお電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

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  • 2015.08.03 確かに、K’s MUSICのノウハウや生演奏の音圧を直に伝えられるわけですから、商売的に考えれば、より多くの方にドラムレッスンを見学してもらった方が、K’s MUSICにとっては得策です。 しかし、あなたが、もし 「個人レッスン」 を受けていたとして、講師と二人だけの空間に、毎回のように見ず知らずの他人(見学者)が入ってきたら、どうでしょうか?おそらく、見学者の存在が気になってレッスンに身が入らず、質問したい事があっても、内容によっては言い出しづらくなってしまうのではないでしょうか? 当ドラムスクールでは、まず第一に、生徒の皆様にいかに快適にレッスンを受けて頂くかという事を重視しているため、レッスン中に見知らぬ第三者がレッスンスタジオ内に入るという形は 「好ましくない!」 と判断し、今までは一切の「見学」を、お断りして来ました。 つまり、「新規の生徒さんの獲得のために、既存の生徒さんの大切なレッスンを犠牲にしてはいけない!」と、K’s MUSICでは考えているのです。 しかし、最近になって、複数の生徒さん達から 「友達が見学したいと言っているのですが、どうしてもダメですか?」 と聞かれる事が増えてきたため、生徒さんの紹介があり、紹介者である生徒さん本人のレッスンに限って見学を可能としました。(2003年5月現在。ただし、ドラム講師やその関係者は除く※) ですから、もしあなたのご友人にK’s MUSICの生徒さんがいらっしゃる場合は、その方に見学の件を 「お願い」 してみて下さい。その生徒さんがOKさえすれば、見学ができますよ!(生徒さん本人の自由意思によります。ダメな場合もあることは、あらかじめご了承下さい。) また、知り合いに当ドラムスクールの生徒さんがいらっしゃらない場合でも(見学は無理ですが)、レッスン内容等に関する疑問・ご質問には、お電話を頂ければ可能な限りお答え致しますので、どうぞ、お気軽にご連絡を下さい。

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    ※ドラム講師及びその関係者の方はこちらもご覧下さい。
  • 2015.08.04 日本のトップドラマーとして名高い方々からも、 「小野瀬さんは、絶対現役に戻るべきですよ!僕らにきた仕事を幾らでもまわしますから、現役に戻りましょうよ!」 という、ドラマーであれば誰でも飛びつきたくなるような話を頂いたりもします。 しかし、小野瀬は決して首を縦に振ろうとはしないのです。 ではなぜ、小野瀬は「そこまでかたくなにプロ活動を拒み続けるのか?」という疑問が沸いてきてしまうと思いますが、「小野瀬の経歴を説明する事が、その回答」になると思いますので、簡単に説明させて頂きます。 若き日の小野瀬は、「プロの世界は実力だけが全てだ!!」 と信じ込み、人体力学を基に音楽表現を追求し、18歳でプロの世界に足を踏み入れました。「その頃の音楽業界」 は、小野瀬の思い描いていた通りの『厳しい実力の世界そのもの!』であり、スタジオ界で一流とされた先輩ミュージシャン達にも鍛えられ、学ぶ事も多く、とても充実した活動ができていたようです。 ですが、その2年後に 「ドラムマシン」 が登場し、当時全て生ドラムで行っていた録音が、次々と”打ち込み”に変わっていきました。その急激な勢いは、当時スタジオ界で一番売れていたドラマーさん達の仕事でさえ、ほとんど無くなってしまったほどだったのです。その瞬間、それまでの業界とは全く変わり、「仕事を打ち上げ等のお酒の席で取る」事や「ギャラを今までの半額以下にダンピングしてでも、仕事を取る」という風潮まで、業界全体に出てきたのです。つまり、「社交力や交渉力も実力のうちという時代」になってきたのです。 しかし、「音楽だけ!」に全てを懸けていた小野瀬は、社交下手であり、若さゆえの純粋さも災いして、どうしてもそれを受け入れる事ができませんでした。「音楽に命を懸けていた!」と言っても大袈裟ではなかった、当時の小野瀬にとって、そのショックは大き過ぎたようで、22歳の若さで、完全に現役を引退してしまい、その後6〜7年もの間、スティックも一切持たず、音楽とは全く無縁の仕事をしていたのです。 ですがある時、小野瀬の演奏力が脳裏に焼きついていた業界系の知人達から、 「お前の演奏が、どんなジャンルをやっても完成度が異常に高かったのは、何か秘密があったからじゃないのか?」と問いただされてしまい、その時初めて、現役時代は完全に秘密にしていた理論を、わずか数人のドラマーに明かしてしまいました。そして、それが話題となり 「教えてほしい」 というドラマーさん達が口コミで増え、ドラム人間科学が始まったのです。 何はともあれ、ある種、偶然的に、K’s MUSICドラム人間科学が発足し、”本人の意志とは裏腹”に、小野瀬は再びドラムに関わる事となったのです。(ですから、当時の小野瀬は、K’s MUSICが現在のように100人以上も生徒さんを抱えるドラムスクールに成長するとは、全く思ってもいなかったようですが・・・) しかし、音楽表現をドラムを通じて教えるようにはなったものの、プロ活動に完全に”ピリオド”を打ってしまった小野瀬は、今さらもう一度現役に戻ってプレイする気にまでは、どうしてもなれないようです。(というより小野瀬は、今さらドラムに対してはあまり興味がないらしく、ドラムの練習さえ全くしないのです。それよりも、ギターやベースを弾くのが楽しくて仕方がないようで、そっちの練習ばかりしているので困りものです。(苦笑)) それに加え、小野瀬は、ドラマーとして顔まで売れてしまうのを”極端に嫌がる”ので、HP上の動画や写真も、実は我々スタッフが『ドラム人間科学の理論の実証のためなんですよ!!』と、嫌がる小野瀬を無理矢理、出演させているのですよ!ですから、小野瀬は撮影の際、『もっと顔がわかりづらいように撮ってよ〜!』と、いちいち文句を言いまくって、我々スタッフを困らせています(笑) このような経緯から、現役を拒み続けてはいるものの、それでも小野瀬がトップドラマーやメジャーなプロドラマーの方々からドラムレッスンを依頼されるのは、ひとえに、音楽に全てを捧げていた若き日の小野瀬が完成させた、「人体力学に基づいたドラム人間科学の理論での音楽表現」が、トッププロの方々から見ても、大変水準が高いものであるという証明ではないでしょうか。
  • 2015.08.05 ドラミングアドバイスの第18回及びVol.39Vol.40は、ご覧になられましたか?また、第22回にも写真のみですが掲載させて頂いておりますので、どうぞご確認下さい。現在(2004年11月)までに在籍の事実を公表させて頂いているのは、この方々だけですが、他にもメジャーアーティストのサポート等をされている複数の現役プロドラマーの方々が入校されています。 ところで、仮に、あなたが有名なプロドラマーだったとして、これも仮にですが、K’s MUSICに入校したとします。あなたは自分の名前をK’s MUSICの宣伝に使われたいと思いますか?おそらく思わないのではないでしょうか? なにしろ日本の現状では、プロドラマーがドラムレッスンを受けるというのは非常に珍しい事ですから、万が一にも仕事に悪い影響が出るかもしれない…と考えたりするのではないでしょうか? それに、ドラム講師や一部のメディアでは、K’s MUSICの評判は良くないみたいですから、隠しておいた方が安全だと思う人もいるわけです。 そういう方々のために、当スクールでは、秘密厳守でのレッスンも請け負っております。 一部では、当ドラムスクールが生徒として在籍しているプロドラマーの名前を公表(?)しないことを非難する声もあるようですが、秘密厳守でレッスンを請け負っている場合、公表しないのは業務上まったく当然のことですし、たとえご本人が「通っていることを公表しても構わない」 と思われていても、所属事務所側との契約条項のために「名前はまずいみたいですから、顔だけで…」という事もあるのです。 いずれにしても当スクールでは、ドラミングアドバイス等に写真を使わせていただく場合、その方がプロである・ないに関わらず、ご本人の希望がないのに名前や写真を公表するなどという事は一切行っていませんし、有名プロドラマーが在籍している事を、ことさらに宣伝の材料に使おうとは考えていません。 そのような事情をご理解の上で、それでも、もっと詳しくお知りになりたいという場合は、どうぞ、お電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

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  • 2015.08.06 当ドラムスクールでは、最高レベルの技術や演奏表現を可能にするドラムレッスンを行うだけでなく、音楽演奏を職業としていくために必要な独自のノウハウ等の情報も可能な限り提供しておりますし、現役プロドラマーの生徒さんも多いため、生徒さん同士の間で仕事を紹介しあうというような形も自然に生まれ、在学中からプロとして活動し始める生徒さんも少なくありません。 ですが、それを職業として継続させていけるかどうかは、あくまでも、本人の「努力」、あるいは「運」といったものにかかっています。そして、当ドラムスクールに限らず、「卒業すればプロになれる」「通い続ければプロになれる」と保証できるスクールなど、地球上のどこにも存在しません。 しかし、実状を知らないアマチュアさん達は、卒業さえすれば職にありつきやすい「調理や簿記等の専門学校」と、「音楽の専門学校」を同じように捉えてしまい、「プロ!」とうたっている音楽専門学校に行って「努力さえすれば、プロになれる!」、または、「プロに近づける!」と思い込んでしまっているようです。 ですが、現実としては「わずかな人数ですが、かつて当校の生徒でプロになった子もいます」という程度ですし、そのスクールに通ったからプロになれたのでは無く、のちに「自分自身の力でプロ」になったドラマーさんが、「たまたま以前生徒として在籍していた」というのが実際だと知った上で、学校に通うかどうかを考えるべきではないでしょうか? また、「プロの教えるドラムスクール」、「卒業すればプロ」というような広告の影響か、音楽専門学校や音楽スクールは、「音楽業界と密接な関係にある」と、一般的にカン違いもされているようなのです。 しかし、音楽業界とスクール業界はまったく別(同じように見えてまったく別です)ですから、どんな有名な学校や講師でも音楽業界に対して発言力のある人などいないというのが現実です。 (ですから、たとえ「ウチのスクールにいた方が業界で有利だよ」というような事を言われたとしても、それは生徒を他校に取られないための自己防衛策に過ぎませんから、気にする必要も全くありません。) もちろん、そんな中でも、なんとか仕事を紹介できるスクールもあるかもしれませんが、かなり善良な所でも一度だけ仕事を紹介して終わるのが普通ですし、紹介される仕事内容も実演奏とは限らないのが実際です。 いずれにしても、ドラムに限らず、音楽を演奏するという行為は「芸術表現」ですから、試験を受けて合格すればプロとして活動出来るというものではありません。ワープロ検定や簿記検定等の「資格」とは違い「これが出来たらプロ」という明確な基準はありませんし、公的な認定機関も、免許も存在しないのです。 あなたが本気でプロを目指しているのであれば、スクールに頼り過ぎたり怖れたりするのではなく「最高レベルの演奏技術と音楽表現力をまず身に付けるんだ」という心構えが大切ではないかと思います。 がんばって下さい!
  • 2015.08.07 ドラミング無料電話相談には、このような質問も多くのアマチュアドラマーさん達から寄せられています。 K’s MUSICではこういう質問をされた際、「ドラムスクールや専門学校に通う事を考えるより」も、現役プロドラマーの『ボーヤやローディー』をやってみてはいかがですか?と、お勧めしています。 なぜなら、実際の仕事の現場では、通常のドラムスクールや専門学校では「やってはいけないとされているタッチや、チューニング」を多用しているプロドラマーがほとんどで、“ドラムスクールや専門学校で真面目に学ぼうとすればするほど、実際の仕事の現場からかけ離れたドラミングができあがってしまう”という悪循環に陥っているアマチュアドラマーさんを多く見かけるからです。(やってはいけない、音楽的でないはずのタッチやチューニングをしている人達には、メジャーCDや大ホールでの仕事があって、正しくて音楽的なタッチやチューニングをしているはずの(?)先生達には、そういう仕事が全く回ってこない“現状”をどう思いますか?) ですから、まずは学校に通うよりも、実際の仕事の現場で「使える音やプレイを体験するのが一番!」なのですが、普通のアマチュアドラマーさん達が、そういった業界系の仕事の現場を体験するには、ボーヤかローディーをするしか方法がありません。ですから、K’s MUSICはドラミング無料電話相談で相談された際、専門学校やドラムスクールに通って、「プロにしてもらう!」という現実的に絶対ありえない発想はまず捨てて、プロドラマーの方のボーヤかローディーをする事を勧めているわけです。 ボーヤやローディーを経験するうちに、
    • 音のツブが決して揃っていないフィルインやハイハットワーク
    • 決してきれいではないタッチやチューニング
    • 個性的とはとても言えない、ダサい(?)フィルインの多用」等々の,
    ドラムスクールやメディアで、「正しい」・「音楽的」と言われるドラミングとはかけ離れた事を、あえて彼らプロドラマー達が行い、それが業界関係者の間で好評を得ている現実を目の当たりにするはずです。 ですから、実際の仕事の現場で貴重な体験が出来る反面、
    • 「業界ではどういうドラミングが必要とされているのか?」
    • 「プロデューサーやアレンジャーはドラマーに対して、一体どういう“音”を求めているのか?」
    等と疑問だらけになって、混乱してしまう人も多いのではないでしょうか? そんな疑問がたくさん沸いてきた時に、K’s MUSICは、現役プロの方でもさらなるレベルアップをされているノウハウや実績をもって、あなたの夢を実現させるお手伝いができますよ! いずれにしても、プロを目指しているドラマーさんはたくさんいて、ある意味競争なわけですから、「プロにしてもらう!」という受動的な気持ちは捨てて、「なんとしてでも仕事をもぎ取るんだ!!」という積極的な態度や行動が必要なのではないでしょうか? がんばって下さいね!
  • 2015.08.08 モーラー奏法は、レッスン内容のごく一部にしか過ぎません。また「モーラー奏法」という言葉も、腕や肩の回転を利用する(回転主体の)奏法の名称として世界的に定着しているため、便宜的に使用しているだけです。 さらに、当ドラムスクールでは、スネアドラム上で行なう事が前提の古典的モーラー奏法ではなく、股関節の回転を利用する「足モーラー奏法」を含め、適用範囲をドラムセット全体に拡大した「応用モーラー奏法」をレッスンの早い段階でマスターして頂いております。 これは、後に呼吸法等の、「音楽表現を中心にした、より重要なドラムレッスン」 に進んだ際に、応用モーラー奏法等の回転主体の奏法が身に付いていないと、全く効果が出ないためで、既にプロドラマーとして活躍されているような方の場合でも、基本的には回転主体の奏法をマスターするためのドラムレッスンから始めさせて頂いております。(プロの方は、演奏の仕事上で差し迫っている問題を解決する所から始める場合も、もちろんあります。) このようなアプローチの方法はモーラー奏法というよりも、強いて言えば 「フレディ・グルーバー・システム」 に近いのではないでしょうか?
  • 2015.08.09 申し訳ありません。当ドラムスクールのレッスン内容は非常に特殊なため、入校をご希望の方々とは、直接お電話でお話させて頂き、充分にご納得を頂いた上でドラムレッスンを開始する……という形を取らせて頂いております。 どのように特殊なのか……に関しては、まず、こちらの「レッスンシステム」をご覧下さい。当ドラムスクールのレッスン内容を箇条書きにしたものですが、ごく初期のレッスン以外は、どの部分を、どういう順番でレッスンするかが、生徒さんそれぞれによって、まったく違ってくるのです。 なぜなら、当ドラムスクールのレッスンには、譜面や言葉による説明が困難な内容が多いため、習得には、「体内感覚の認識」や「右脳による記憶」が非常に重要になるのですが、これらは個人差が大きいため、生徒さんによって、講師側がまったく違うアプローチを取らざるを得ないのです。すべてのドラムレッスンが 『完全個人ドラムレッスン』 であるのも、実はこのためです。 従って、このホームページに記載されている以上の情報をお求めの場合は、どうぞ、 直接お電話を下さい。

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  • 2015.08.10 入校をお待ち頂いている方々には、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。 通常ドラムスクールでは、入校希望の方はすぐに入校できるのが常識となっているようですが、現在のK’s MUSICで、入校希望の方を優先するためには、在籍されている生徒さん達のスケジュールを、大なり小なり犠牲にしなくてはなりません。 これでは 「在籍されている生徒さんを最優先に考える」 という、K’s MUSICの基本ポリシーに反してしまいます。 特にK’s MUSICの初回レッスンは、最短でも7時間以上の長時間個人ドラムレッスンです。ですから、入校希望の方々の入校&初回レッスン日を先に決めてしまうと、在籍されている生徒さん達は、その日にレッスンを受ける事が一切出来なくなってしまうのです。 したがって現在は、在籍されている生徒さん達のスケジュールが、おおむね決まった後に、空いている日を入校希望者の方々にお知らせして、都合がつき次第入校&初回レッスンを行う…という形をとっております。 また、余談かもしれませんが、K’s MUSICに通っている生徒さん達がライブを行うと、他ドラマーとは一線を画すドラミングをするためか、打ち上げなどで、「そのドラミングについて質問」されたり、「アドバイスをお願い」されたりという事が多いそうです。 そしてありがたい事に、生徒さん達が、そういう方達にK’s MUSICを紹介して下さるため、ここ数年、ずっと入校希望者が後を絶たないという状態が続いています。 そういう一生懸命なドラマーさん達の気持ちに応えるため、K’s MUSICのスタジオは、現在どうしても空きが作れない状態でもあるのです。 かつては週三日あった休校日を、週一日まで減らして講師・スタッフ一同頑張っておりますが、どうしても待って頂かなくてはならない状態が、ここ数年間続いております。 ですので、入校希望のアマチュアドラマーの方は、入校したい数ヶ月前のご予約をお勧めします。 もちろん入校後には、待つ事などなく毎月ドラムレッスンをお受け頂けますので、ご安心下さい。(※土日、祝日のレッスン予約は、北海道や九州など遠隔地の方を優先させて頂いています) 現役プロドラマーの方は、仕事上、緊急を要する場合も多いと思います。 ですから、スタッフも休校日返上で初回レッスンを行っていますので、すぐに入校可能です。
  • 2015.08.11 当ドラムスクールには、北海道や九州等の遠隔地にお住まいのため、往復の交通費や宿泊費がレッスン費用を上回るような厳しい条件で毎月通いつづけて来られる生徒さんも少なくありません。 したがって、遠方にお住まいの方々に大変ご迷惑をおかけしておりますことは、充分に認識しております。 しかしながら、現在行っているドラムレッスンの質を落とさずに支部を実現することは非常に困難なのです。ですから、遠くから貴重な時間とお金を費やして通って来られる方々にも、充分ご満足頂けるようなドラムレッスンを実現するために、講師陣は日夜研鑚を行なっておりますので、どうぞご了承下さい。 なお、2004年5月からは「モーラー奏法普及プロジェクト」を発足いたしましたので、あなたの近隣に、本当に生徒さんのためを思ってプロジェクトに参加して頂けるドラム講師の方が出てきて下されば、「モーラー奏法だけという制限はあります」が、K’sMUSICのノウハウの「一部」を伝えて頂けると思います。
  • 2015.08.21 当ドラムスクールのレッスン内容には、DVDの規格的な限界によって映像化が難しい動作や、体内感覚や右脳記憶によってしかマスターできない、文章化できないノウハウも多く、その情報量自体も膨大です。 2003年6月からは、ホームページ内の 『ドラミングアドバイス』 を大幅にグレードアップし、webを利用した通信ドラムレッスンを無料で開始しましたが、公開しているのは実際のレッスン内容のごく一部にしか過ぎません。 将来的に教則本やDVD等を出す可能性が全く無いとは言えませんが、少なくとも現時点(2003年7月)では予定しておりません。 ですが、今後もドラミングアドバイス等で、少しずつではありますが動画を公開していきますので、どうぞ、ご期待ください。
  • 2015.08.01 2002年7月に、以前から交流のあったニール・ソーセン氏ご本人より連絡があり、「K’s MUSICで講師をつとめたい!」 とのご希望を頂きました。そして、来校したニール氏とドラミング技術等に関するディスカッションを行いました。(この模様はニール氏の了承を得てビデオに録画してあります) 講師の件は、ニール氏に人体力学的な知識が無いことや、言語の違いによる生徒さんとのコミュニケーションの問題等もあり、実現にはいたりませんでしたが、ニール氏は当ドラムスクールのシステムや独自の技術に大変興味を示し、(アメリカに帰国したら) 「フレディ・グルーバー氏にK’s MUSICの存在を伝える」という嬉しいお言葉も頂きました。 また、当スクール側としても、ニール氏からオリジナルのフレディ・グルーバー・システムに関する詳しい情報を提供して頂けた事には大変感謝しております。 いずれにしても、ニール・ソーセン氏とは良好な関係が保てていると認識しています。
  • 2015.08.13 個人差が大きいので一概には言う事はできませんが、ごく初歩の段階(人体力学に基づいた完全脱力によるグリップとストローク)に限っても、遅い方では1〜2年かかる場合もありますが、ほんの2〜3回のドラムレッスンでマスター出来る方もいらっしゃいます。 また、今までとまったく違う身体の使い方や感覚の捉え方に戸惑い、従来の日本的奏法をしっかり身に付けてしまっている方ほど、最初のうちは大変に苦労するようです。(ですが、完全個人ドラムレッスンですので、グループレッスンのように、マスターできていないのに、レッスンだけが先に進んでしまい、ついていけなくなるという事はありません。あくまで、生徒さん個人個人のペースに合わせたドラムレッスンを提供していますので、その点についてはご安心下さい。) いずれにしても、「ドラム人間科学練習法」は、魔法ではありません。皆さんが日常生活の中で、意識せずに行っている人間の自然な動きを、しっかりとした理論的根拠に基づき、ドラミングに適用した「究極のドラム演奏法」です。 これはドラムに限った話ではないですが、何かを突き詰めて追求するには、それなりの努力や精神力が必要となります。 もし、毎月のドラムレッスンに通うだけで、家では何の努力もしないとしたら、ただ、お金と時間が無駄になってしまうだけで、何もマスター出来ずに終わってしまいます。そのような事にならないように、しっかり頑張っていきましょう!
  • 2015.08.14 当ドラムスクールでは 「初者」 と 「初者」 を分けて考えています。初者とは、バンド等と一緒に一曲でも実際にドラムを演奏した経験があり、たとえ上手でなくても8ビート等の簡単なリズムパターンとフィルインの演奏が出来る方を指します。あなたが 「初者」 の場合は、当ドラムスクールのレッスンで短期間に上達する事が可能でしょう。 対して、初者とは、これからドラムの演奏を始めようという方や、ドラムには触った事があってもバンド演奏の経験はまったく無い方を指します。 HPの 「ドラミングアドバイス」等を見て頂ければおわかりかと思いますが、K’s MUSICは、“本物”のドラミングを身に付けて頂くためのドラムスクールです。 ですので、もし、あなたが現在まだ 「初者」 の場合、当ドラムスクールのレッスンは難解すぎ、レッスン費用も高くついてしまうのではないでしょうか? もちろん、初心者だからという理由で入校をお断りするような事はありませんが、できれば一般の楽器店やスタジオ等で開講されている初心者向けのドラムスクールに少しの間でも通って頂くか、簡単な曲で構いませんのでバンドとの演奏を経験してから、改めて当スクールにいらした方が良い結果が得られと思います。
  • ドラマーであるあなたにとって、腰痛や腱鞘炎で思うように演奏が出来なくなってしまったことは、大変につらい出来事だと思います。まず、当ドラムスクールに通う、通わないにかかわらず、今現在明らかに身体に異状がある場合は、一刻も早く専門の病院等で適切な治療をお受けになることをおすすめします。 当ドラムスクールでは、腰痛や腱鞘炎にならない、体に負担のかからない奏法でドラムレッスンを行っておりますが、医療機関ではありませんので法律的にも医療行為は行えません。 しかし、軽度の腱鞘炎や腰痛であれば、当ドラムスクールの 「筋肉を使わない奏法」 を身に付ける事によって、今まで酷使していた箇所が使われなくなるため、ドラムレッスンを受けているうちに治ってしまったという例が過去に多数あるのも事実です。 ともあれ、一概に腱鞘炎や腰痛といっても、それぞれの方によって事情は異なると思いますので、まずはお気軽にお電話でご相談下さい。

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  • 2015.08.22 おそらくあなたは、「せっかく今まで通ったドラムスクールを途中でやめるのはもったいないし、両方のドラムスクールに通えば、より上手くなれるのではないか…」と、考えていらっしゃるのではないでしょうか? お気持ちは分かりますが、ちょっと待って下さい。当ドラムスクールのレッスン内容が日本国内の一般的なドラムスクールとは正反対と言っていいほど違うという点を、もう一度よく考えて頂きたいのです。 たとえば、一般的なドラムスクールでは「筋肉をどのように使うか」というような言い方がされますが、当ドラムスクールの場合は「筋肉をいかに使わないかがポイント」になっています。両方のドラムスクールに平行して通うという事は、当ドラムスクールに「筋肉を使わない奏法」を習得する目的で通う一方で、他ドラムスクールのために筋力トレーニング的な練習も続ける…という事ですから、非常に矛盾しているのです。 これでは、なんの効果も得られないばかりか、脳や神経系も混乱してしまい、かえって下手になってしまうのがオチで、大変無意味な事ではないでしょうか? 実際、他のドラムスクールと平行して当ドラムスクールに通っていた生徒さんも複数いらっしゃいましたが、中・上級者のドラマーさんは例外なく、当ドラムスクール一本に絞るという結論を出されています。