8月, 2017 | K's MUSIC ドラム人間科学理論
月: 2017年8月
- 2017.08.12 プチドラミングアドバイス第3回は速いハイハットワーク編です。 電話相談でご質問をよく頂いていたので、それにお応えする形で作りました♪ ハネる方は、また別の機会にご紹介します!
- 2017.08.01 K’s MUSICの日常を切り取った「K’s MUSICの日常シリーズ」その2です! 皆さんは、普段どのような練習台を使っていますか? K’s MUSICでは、このようなオリジナル練習台を使ってレッスンしています♪
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2017.08.26
STEP2でスティックエンド支点、しゃっ骨&とう骨について解説しましたが、STEP3ではドラミング無料電話相談でも多く寄せられる、「ゴスペル系の黒人ドラマーのような爆発力が出せない!」というお悩みに答えていきます。
その名も “ブーストストローク” です!
SECTION1 強い音を出すには?
普通、強い音を出そうと思うと・・・このように、スピード=パワーという発想で速いストロークで真っすぐ叩くと考えられがちですが、真っすぐ叩く奏法
K’s MUSICがモーラー奏法普及プロジェクトを立ち上げてからは、モーラーで腕の重さを使って叩くという考えも少し定着しました。 しかし、ゴスペル系の黒人ドラマーのような爆発力を出すには、どちらも物足りないのです。 そこでいきなりですが、次の動画をご覧下さい。普通のモーラー奏法
動画:アーロン・スピアーズ風のフレーズで対比(実演:坂野上貴宏)
これは、ゴスペル系のドラマーの代表格であるアーロン・スピアーズ風のフレーズを、K’s MUSIC講師の坂野上が4つのストロークで実演している動画ですが、 ① 真っすぐ叩く奏法 ② 肩から先だけのモーラー奏法 に比べ、 ③ ブーストストローク1 ④ ブーストストローク2 の方が、 圧倒的に音圧やスピード感、爆発力がある事がおわかり頂けたと思います。 ブーストストローク1もブーストストローク2も鍵になるのは「動きの途中で加速させる!」という事です。 それでは早速、この「ブーストストローク」の解説に入っていきたい思います。
SECTION2 日本でモーラー奏法と言うと・・・
日本でモーラー奏法と言うと・・・動画:一般的に認知されているモーラー奏法のイメージ
こういった感じのプレイになってしまう・・・というイメージが定着してしまっているようです。 そのせいもあってか、身体が楽になったり、リラックスできるのは良いが、「スピード感が無くなる」「プレイがダラダラする」「エネルギー感がなくなる」等の悪いイメージを持ってしまい、 「モーラー奏法はやりたくない!」、もしくは 「手を付けない方が良い」と言われる事も多いようです。 果たして、そんなモーラー奏法で、爆発力を出す事は可能なのでしょうか?
NEXTモーラー奏法で爆発力が出せるかどうかはどのタイミングでスティックに回転力を加えるかにあった !?