11月, 2015 | K's MUSIC ドラム人間科学理論
月: 2015年11月
-
2015.11.02
プロドラマーの方々は、毎日のようにドラムを演奏するわけですから、腰痛や腱鞘炎で思うように演奏が出来なくなってしまうことは、死活問題にもなりかねず、大変につらい出来事だと思います。(身体のトラブルから、トラを立て、仕事を逃している方も少なくないと聞きます。)
まず、当スクールに通う、通わないにかかわらず、今現在明らかに身体に異状がある場合は、一刻も早く専門の病院等で適切な治療をお受けになることをおすすめします。当スクールでは、腰痛や腱鞘炎にならない、体に負担のかからない奏法でレッスンを行っておりますが、医療機関ではありませんので法律的にも医療行為は行えません。
しかし、軽度の腱鞘炎や腰痛であれば、当スクールの 「筋肉を使わない奏法」 を身に付ける事によって、今まで酷使していた箇所が使われなくなるため、レッスンを受けているうちに治ってしまったという例が過去に多数あるのも事実です。(もちろん、筋肉を使わない奏法だからといって、パワーが落ちたり、表現性が薄れると言う事はありません。 K’s MUSICでレッスンを受けたプロの方は、皆さんパワーも表現力も増しています。)
病院等で治療を受ければ一時的な回復は見込めますが、その後も身体の動かし方を変えないままでは、いつ身体の不調が再発するかわからないという不安を抱えながら活動する事になり、プロドラマーの方にとって大変なストレスになってしまうのではないでしょうか?
そういった意味でも、プロドラマーの方々に、K’s MUSICのノウハウは必ずお役に立てると確信しております。
ともあれ、一概に腱鞘炎や腰痛といっても、それぞれの方によって事情は異なると思いますので、まずはお気軽にお電話でご相談下さい。
048-814-0792(受付時間14:00~23:00)
-
2015.11.05
当スクールは、それぞれの方のご都合に合わせて、レッスン日時を自由に決めて頂ける 「予約制完全個人レッスン」 方式ですので、実際に“月2日しかオフが無い”というような超多忙な現役プロドラマーの方々も生徒さんとして在籍されていますから、どうぞ、ご安心下さい。
ただし、ある程度身に付くまでは、1ヶ月以上レッスンの間があくと以前の奏法(筋力主体の直線的動き)に戻ってしまいやすいので、うまくスケジュールを調整されて最低でも月1回のレッスンは受けられるようになさって下さい。
なお、あなた様が著名なプロドラマーでいらっしゃる場合は、ご希望であれば秘密厳守にて対応させて頂いておりますので、その点に関してもご安心下さい。
048-814-0792(受付時間14:00~23:00)
-
2015.11.13
K’s MUSICでは、著名なプロの方々からご希望があった場合には、医者や弁護士の守秘義務のように、秘密厳守で対応させて頂いております。身体のトラブルやレッスン内容はもちろん、ご希望であれば通っている事自体も秘密に致します。
今までにも
- レッスンを受けている事実を公表したくない方
- 習った内容を秘密にしたい
- 身体に抱えているトラブル等を秘密にしたい方 etc…
048-814-0792(受付時間14:00~23:00)
-
現在、第一線でご活躍中の皆様は、今までの経験や努力で培ってきたものが、すでに相当ございますでしょうから、ご自分に必要であるものと、そうでないものを充分把握されていらっしゃるのだと思います。
また、仕事上差し迫っている問題等も、やはりプロの演奏家である皆様にはでてきてしまう事もあると思います。ですから、呼吸法やグルーヴ等、音楽表現系だけをご希望なのであれば、そのご希望に沿ってレッスンをさせて頂きます。
しかし、人体の仕組み上、呼吸法を使って音楽表現を行うには、回転主体の奏法がどうしても必要になりますので、K’s MUSICで教えている回転主体の奏法をある程度マスターしてから音楽表現のレッスンに移った方が、結果としてマスターが早かったり、完成度の高い表現力を身に付けやすいのも事実です。
突き詰めて音楽表現を追求していくには、人体力学の要素は必要不可欠になってきますので、一度演奏を見せて頂き(聴かせて頂き)、ご希望のドラミングを行うには、どういう要素が必要なのかを見極め、それぞれの方にとって最良の方法を提案させて頂いておりますので、お気軽にお越しください。
048-814-0792(受付時間14:00~23:00)