現役プロドラマーの皆様方へ

 K's MUSICは、国内で唯一、現役プロドラマーのための 「奏法テクニカルアドバイス」 を行なっております。

 「奏法テクニカルアドバイス」 とは、通常のドラムスクールとは全く異なり、プロドラマーの方々の 「頭の中にある特筆すべき音楽感性」 を 「現実音と一致させるための物理的手段」 を提示し、「イメージ通りの現実音を得て頂く事」 を目的としています。

 現在、第一線でご活躍中の皆様方は、すでにテクニック・音楽性共に高いレベルのノウハウをお持ちだと思います。 ですが、タッチ(音色)やグルーヴ、あるいはご自身の奏法や、身体の事について、少しでも「不安や疑問」を感じられた経験はないでしょうか?

 また、そのような場合、どのように解決されていらっしゃるのでしょうか?

 たとえばドラミング先進国のアメリカでは、 「有名レッスンプロ」 であるフレディー・グルーバー氏やジム・チェイピン氏等に、デイヴ・ウェックルやスティーヴ・スミスなどのトップドラマー達でさえ、演奏アドバイスを受け、より合理的な奏法や、高度な音楽表現を、手に入れている事をご存知だと思います。

 ですがその一方で、日本国内を見渡してみるとどうでしょうか?

 確かに、国内の有名レッスンプロは、 豊富な知識とテクニック、そして社交性をも兼ね備え、メディアの影響もあってか、アマチュアドラマーには “人格者としても絶大なる信頼” を得ています。
 しかし、その実情は、あり余るコネクションを持ちながらも、演奏表現の欠如と、勘違いした音楽性のために、アーティストのレコーディングやツアー等の、実際の音楽製作現場では相手にしてもらえない、 「ある意味とてもかわいそうな人達」 であるという事も、現役プロの皆様は、もう既にご存知だと思います。

 そのような現状から、現在の国内には、 「現役プロドラマーに演奏アドバイスを提供できる機関など、あるわけがない」 とお考えの方も多いのではないでしょうか?

 しかし、K's MUSICでは、発足以来20年に渡り、 アーティストのレコーディングやツアーサポート、あるいはバンドで生計を立てている、多くのプロドラマーの方々にもレッスンを行って参りました。 その中にはメジャーな方々が、すでに何人もいらっしゃいます。

 現在では、 「奏法テクニカルアドバイス」 は、多くのプロドラマーや関係者の方々からも、ご好評を頂けたおかげで、業界内にも浸透し始めています。 その結果、ミュージシャンのレッスン依頼を、所属事務所側から頂けるようにもなりました。

 言うまでもないことでしょうが、通常のドラムスクールのように、ルーディメンツを軸としたフュージョンパターン、サンバ、ソンゴなどの、仕事では全く通用しない事を練習するといったものではありません。 あくまで現役プロドラマーの方々に 「イメージ通りの現実音」 を得て頂き、更なるご活躍のお手伝いをさせて頂くのが 「奏法テクニカルアドバイス」 です。

 まずはお電話の上、どなたでもお気軽にお越し下さい。 そして、今までの常識を覆す演奏法による グルーヴ&タッチ、またその物理的原理を、現役プロの厳しい眼と耳でご確認ください。

 時間をかけて出向くに値する 「現場で使える情報」 さらには、それ以上のものを必ずご提供できると確信しております。



(もし、ご希望であれば、秘密厳守にて対応させて頂いております)

K's MUSIC主宰 小野瀬 健資 主宰

ドラミングアドバイス
K's MUSICが所有するノウハウの1/10程度の内容ですが、参考までにご覧下さい。
小野瀬健資デモ演奏動画
旧式デジカメの“ムービー機能”を使った撮影のため、音・動き等が分かりづらいかもしれませんが、是非ご覧下さい。
(※呼吸法やモーラー奏法を多用した、スピード&テクニック系のデモ演奏です)

What's New 入校手続とレッスン料金 ドラム人間科学理論とは? ドラム人間科学レッスンシステム

奏法テクニカルレッスン
グリップ
テコの原理脱力法 タッチと音色 指の脱力法
支点、力点、作用点
支点移動グリップ
ミドルフィンガーグリップ
音の波形
スティックの振動と剛性
ダイナミクス
フィンガーコントロール
シェルショットの方法
皮膚の摩擦抵抗
指とグリップの概念
サスペンショングリップ
モーラー奏法
パワー、スピード、脱力 人体力学 物理法則
バディリッチスティックワーク
フレディグルーバーシステム
パラアップストローク
ギャザリングモーション
応用ルーディメンツ
らせん運動
尺骨と橈骨の役割
鎖骨と胸骨の役割
肩甲骨と背骨
腕肩の重さを使う方法
角運動量保存の法則
回転反動力
運動慣性力
重力の法則
エネルギーの変化
フットワーク
パワー、脱力 人体力学 ペダルの力学
足モーラー奏法
大腰筋と足底筋の関係
腰内の内臓筋を使う
骨盤と股関節
大腰筋の役割
足底筋の役割
靭帯と腱の役割
対ショックコントロール
重心コントロール
接触面積と摩擦抵抗
バネの慣性力
リバウンドフットワーク
フォーム
パワー、脱力 人体力学 重心
性別、人種、体重による重心位置の変化について
動的自然体フォーム
(ポジショニング・フォーム)
体内座標のとり方
頚椎、胸椎、腰椎、骨盤の役割
大腰筋の役割
反動力を味方につける
アレクサンダーテクニーク
三半規管の役割
重心の変化
重心移動の方法

課題曲演奏と音楽表現レッスン
積極的呼吸法
歌い方 脱力 人体力学
歌う=息を出す行為
息の出し方
自発的興奮とホルモン
音圧のための呼吸法
グルーヴの呼吸法
ダイナミクスの呼吸法
優先表現演奏法
肺の空気換気量
心拍と血圧を下げる
低酸素呼吸
横隔膜の動きを知る
横隔膜と肋骨と背骨
自発的興奮と呼吸
呼吸圧
顔の表情筋の役割
無意識的呼吸法
本能 生理学 人体力学
人間は本能で感動する
本能に逆らう事は不可能
本能を刺激する音の種類
自律神経の役割
無意識の右脳
右脳と小脳の役割
リラックスと集中
聴力の盲点と弱点
高周波の知覚
低周波の知覚
周辺聴力
グルーヴと聴力の関係
右脳記憶と小脳記憶
記憶とグルーヴの関係




●ツアーや長時間のレコーディングになると、身体の具合が悪くなる(腰痛・腱鞘炎等…)のですが、治してもらえますか?

 プロドラマーの方々は、毎日のようにドラムを演奏するわけですから、腰痛や腱鞘炎で思うように演奏が出来なくなってしまうことは、死活問題にもなりかねず、大変につらい出来事だと思います。(身体のトラブルから、トラを立て、仕事を逃している方も少なくないと聞きます。)

 まず、当スクールに通う、通わないにかかわらず、今現在明らかに身体に異状がある場合は、一刻も早く専門の病院等で適切な治療をお受けになることをおすすめします。 当スクールでは、腰痛や腱鞘炎にならない、体に負担のかからない奏法でレッスンを行っておりますが、医療機関ではありませんので法律的にも医療行為は行えません。

 しかし、軽度の腱鞘炎や腰痛であれば、当スクールの 「筋肉を使わない奏法」 を身に付ける事によって、今まで酷使していた箇所が使われなくなるため、レッスンを受けているうちに治ってしまったという例が過去に多数あるのも事実です。(もちろん、筋肉を使わない奏法だからといって、パワーが落ちたり、表現性が薄れると言う事はありません。 K's MUSICでレッスンを受けたプロの方は、皆さんパワーも表現力も増しています。)  

 病院等で治療を受ければ一時的な回復は見込めますが、その後も身体の動かし方を変えないままでは、いつ身体の不調が再発するかわからないという不安を抱えながら活動する事になり、プロドラマーの方にとって大変なストレスになってしまうのではないでしょうか?

 そういった意味でも、プロドラマーの方々に、K's MUSICのノウハウは必ずお役に立てると確信しております。

 ともあれ、一概に腱鞘炎や腰痛といっても、それぞれの方によって事情は異なると思いますので、まずはお気軽にお電話でご相談下さい。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●ツアーやレコーディング等で忙しく、定期的に通うのは難しいのですが…

 当スクールは、それぞれの方のご都合に合わせて、レッスン日時を自由に決めて頂ける 「予約制完全個人レッスン」 方式ですので、実際に“月2日しかオフが無い”というような超多忙な現役プロドラマーの方々も生徒さんとして在籍されていますから、どうぞ、ご安心下さい。

 ただし、ある程度身に付くまでは、1ヶ月以上レッスンの間があくと以前の奏法(筋力主体の直線的動き)に戻ってしまいやすいので、うまくスケジュールを調整されて最低でも月1回のレッスンは受けられるようになさって下さい。

 なお、あなた様が著名なプロドラマーでいらっしゃる場合は、ご希望であれば秘密厳守にて対応させて頂いておりますので、その点に関してもご安心下さい。

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●秘密厳守のレッスンも可能という事ですが、具体的にはどの程度まで秘密厳守なのでしょうか?

 K's MUSICでは、著名なプロの方々からご希望があった場合には、医者や弁護士の守秘義務のように、秘密厳守で対応させて頂いております。 身体のトラブルやレッスン内容はもちろん、ご希望であれば通っている事自体も秘密に致します。

 今までにも

  • レッスンを受けている事実を公表したくない方
  • 習った内容を秘密にしたい方
  • 身体に抱えているトラブル等を秘密にしたい方 ,etc・・・

 色々なプロの方が入校されています。 

 そしてK's MUSIC主宰の小野瀬は、今までに何人も著名なプロの方々にレッスンを行っていますが、秘密厳守を承った方のレッスン内容に関しては、我々スタッフにさえ話した事はありません。 また、特に著名な方に関しましては、レッスンの際にはスタッフも席を外して、小野瀬一人のみでレッスンを行う事も可能です。 ですので、ご安心してお越し頂けると思います。

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●呼吸法やグルーヴ等、表現系だけ習えますか?

 現在、第一線でご活躍中の皆様は、今までの経験や努力で培ってきたものが、すでに相当ございますでしょうから、ご自分に必要であるものと、そうでないものを充分把握されていらっしゃるのだと思います。

 また、仕事上差し迫っている問題等も、やはりプロの演奏家である皆様にはでてきてしまう事もあると思います。 ですから、呼吸法やグルーヴ等、音楽表現系だけをご希望なのであれば、そのご希望に沿ってレッスンをさせて頂きます。

 しかし、人体の仕組み上、呼吸法を使って音楽表現を行うには、回転主体の奏法がどうしても必要になりますので、K's MUSICで教えている回転主体の奏法をある程度マスターしてから音楽表現のレッスンに移った方が、結果としてマスターが早かったり、完成度の高い表現力を身に付けやすいのも事実です。

 突き詰めて音楽表現を追求していくには、人体力学の要素は必要不可欠になってきますので、一度演奏を見せて頂き(聴かせて頂き)、ご希望のドラミングを行うには、どういう要素が必要なのかを見極め、それぞれの方にとって最良の方法を提案させて頂いておりますので、お気軽にお越しください。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●演奏の仕事のみで生活ができなくなった場合、ドラム講師活動を始めたり、最悪の場合、講師活動が中心になってしまうかもしれません。そういった場合はプロフィールを公開されてしまうのでしょうか?

 K's MUSICの奏法テクニカルアドバイスや、音楽表現レッスンは、現役プロドラマーの方々に、更なるご活躍のお手伝いをさせて頂くためにあります。 ですからK's MUSICとしましては、演奏のお仕事がなくなる事のないように頑張って頂きたいと思いますし、現役プロの方々にとっても、講師活動を始める事は、とても不本意な事だと皆さん言っておられます。

 ですから、ドラム講師としてプロフィールを公開されたくないというお気持ちは、K's MUSICにもよくわかります。 ですがK's MUSICでは、教えているかどうかの事実関係のみで、ドラム講師かどうかを判断しておりますので、もし教える事になった場合には、モーラー奏法プロジェクトに賛同頂けるなら、K's MUSICのHPにて「モーラー奏法普及プロジェクトに賛同のドラム講師の方」というふうにご紹介させて頂くか、賛同頂けない場合には、在籍していた事実のみを公表させて頂く事となります。

 K's MUSICでは、プロの方々からご希望があった場合には、秘密厳守にて対応をしておりますが、ドラム講師活動を始めた場合には、なるべくならアマチュアドラマーさん達のためにも、「モーラー奏法普及プロジェクト」に賛同頂き、日本のアマチュアドラマーさん達のレベルアップに貢献して頂きたいと思っています

 しかし、レッスン内容や、身体に抱えていたトラブル等はもちろん公表しませんし、在籍時期についても、現役時代に習っていたという事がその後のマイナスになるのであれば、ディスカッションの上で、ご希望に沿った形で公表させて頂きますのでご安心ください。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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